女性の債務問題の傾向~解決へ 1 2 3 4 5 6

事務所のご相談者の女性の中には、かなりの割合で離婚経験者がいらっしゃいます。
特にお子さんがいらっしゃる方は、女性一人で子供を育てるという事は並大抵のことではありません。
ご自身の事は大半を犠牲にして、子育てをされているのですが、急な出費も多く、日常の細かな借入の積み重ねが、気が付くと数百万円になっている場合が大半です。
こうした場合、キャッシングの利用が多く、長期間に渡り、借りて返す事を繰り返している場合が多くなります。
一気に借りてしまう傾向は少ないのですが、借りる事と返す事が日常となってしまい、逆に危機感が薄れてしまい、何か大きなきっかけが無いと、なかなか相談にお越しいただけません。
借入をしている事が恥ずかしいという思いが強く、誰にも相談できずに、生活費を切り詰め最低限の生活をしながら堪えている方が大半です。
養育費をきちんと支払ってもらっているケースは稀で、最初の数年で養育費が途切れてしまう方が多いようです。
借入をしても満足な生活が出来ずに、子供にも申し訳ない、自分に対しても情けないという思いを持ってしまい、益々自分で解決しなければという思いが強くなり、がまんし続けてしまうのです。



女問わず弱さをさらけ出す事も、がんばっても苦しい時には、助けを求めて相談する事も恥ずかしい事ではありません。 次へ 匿名債務相談へ