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男性 大手メーカー会社員

大手メーカーに勤務するTさんは、奥さんに内緒で借入を始めたのが4年ほど前でした。最初は既に持っていたクレジットカードでキャッシングを始めました。ゴールドカードだったので、借入額も大きくなり、1枚のカードで200万円近くのキャッシングとショッピングの借入が出来てしまいました。
ショッピングは飲食費が大半、キャッシングの大半はパチンコで使っていました。やがてカードの利用枠が一杯になり、銀行系の消費者金融のカードを申し込んだところ、簡単に200万円の融資が可能になりました。上場企業や公務員の方が借金をするようになると、信用があることがあだになってしまいます。すぐに200万円を使いきり、返しては借りる事を繰り返すようになりました。更にもう1社申し込んだところ、今回は50万円ですが、融資を受けられました。この50万円は返済と半ばやけになり遊興費として遣い、消えるように無くなってしまったそうです。
自分のお小遣いで返済する事は不可能になり、すでに奥さんも不信に思い始めていたので、離婚を覚悟で全てを奥さんに話し、お二人で相談にお越しになりました。Tさんの場合は、全てのカードが利息制限法以内の融資であったため、450万円の元金は減額にはなりません。
自己破産してもおかしくない額なのですが、住宅や自動車ローンもあり、自己破産はどうしても避けたいという事で、任意整理の処理をする事になりました。従来の支払額は約9万円でした。極力返済額を定額に設定していたので、任意整理後の返済額も8万7千円とほとんど減額になりません。
ただし、今後の利息が0%になる事により、返済分は全て元金となります。費用を含めても、4年半で完済できる見込みです。従来のまま返済を続けると、完済までに約7年返済総額で700万円近く支払う事になります。一見任意整理のメリットが無いようにも見えますが、返済総額では大きな差が出ます。ボーナス払いも併用したので、月額6万7千円、ボーナス時12万円という事で月額を抑えることもできました。
奥さんは「これで最後です。今後カードが使えなくなる事で少し安心できますが、一生使えないようにして欲しいです」と、仰っていました。ご主人は返す言葉もありませんでしたが、少しほっとした顔をされていました。

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